2020年から小学校でプログラミング教育が必修化!

2020年度から小学校で、プログラミングを使った授業が必修化されることが決まり「プログラミング教育」の分野はますます社会的な関心が高まっています。

ただ、プログラミング教育は、決してプログラマーを育てるだけが目的の教育ではありません。現在、どんな仕事を選んでも、ITやコンピュータとのつながりが一切ないということは少ないでしょう。デジタル端末を使いこなす若者が増えたとはいえ、パソコンへ苦手意識をもつ若者も少なくありません。

プログラミングを通じて、将来の可能性が広がるだけでなく、自ら考える力、粘り強く取り組む集中力を身につけることができます。
お子さんの豊かな将来のために、ぜひ、プログラミングを体験する機会をどうぞ作ってあげてください。

無料体験教室の開催日程
7月15日(月・祝)10:00~ 11:00~
*上記以外の日時をご希望の方は、別途お問い合わせください*

プログラミング教育のメリット

創造力を広げる

プログラミング学習では、ゲームやアプリ、Webコンテンツなどデジタルなモノ作りを通して創造力を養い、広げていくことができます。
プログラミング自体が新しいものを次から次へと生み出して共有していける学習環境となっています。

問題解決能力を養う

IT技術の発達により次々に移り変わる状況に柔軟に対応しながら、自ら問題を設定して考え、判断し答えを見出していく能力が求められています。
プログラミングは問題解決型の課題に積極的に取り組むことができる教育なのです。

論理的思考能力を養う

プログラミングとは「物事を整理すること」を身近に体験できるツールです。
プログラムを組む前に、頭の中や紙の上で構造・論理を組み立てる必要があり、この経験が論理的思考力を養います。

プログラミング的思考で、
広がる将来への可能性

将来、現在あるほとんどの職業がなくなっているといわれるほど、目まぐるしく時代は変化しています。

すでに現在も親世代が子どもの時にはなかった職業がいくつもあるように、これからはどんなことが仕事になっているのかわからない時代です。そんな時代を生きる子どもたちに、親である私たちができることは、新しいことにも積極的に取り組み、問題が発生しても解決するための論理的思考を身につけられる環境を与えることではないでしょうか。


もちろん、プログラミング教育のみが当てはまるというわけではありませんが、色々なことに興味・関心を持ち、可能性にあふれる小学生のうちからプログラミング教育に取り組むことで、子どもたちの創造力・発想力を伸ばしていきましょう。

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